米袋・肥料袋等の加工
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単袋・ロール加工
重量のある内容物でも対応できる、しっかりとシールし破袋検査もされた、お米等に使用されている袋です。
レーザーで穴をあけ、内部空気を放出する加工(レーザー、間欠レーザー加工)、サイドシール加工したラッパ上の通気口から内部空気を放出させる加工(無孔袋加工)、フィルムの背面中央に隙間をあけて不織布をシ-ルした加工(センターシール加工)があります。通気口はありますが中身がこぼれたり、異物混入の無い安心の袋です。
巻き面の変更や巻き圧力の強弱、ベタ型、U型のボトムシールに対応可能です。-
- レーザー加工
- ミクロの穴をレーザーであけ、内部の空気を放出させる。穴が小さいため外観も良く、異物等の侵入が軽減できる。
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- 無孔袋(サップ)加工
- サイドシール加工したラッパ状の通気孔に、片側だけ蛇腹をほどこし、内部空気は抜けるが、外部からの異物が、侵入しづらい構造。
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- センターシール加工
- フィルム中央に隙間を開けて不織布をシールし、そこから内部の空気を放出させる。
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- 無孔袋(サップ)加工の詳細図
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- 巻き面変更
- 後刷り印刷や製造日を印字等のニーズにあわせて、巻き面の変更が可能です。また巻きの圧力の強弱も対応可能。
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- ベタ、U型シール
- ベタ型シール、U型シールのボトムシール加工をしながら、ロール状に巻きとることができます。
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